メニュー

医療職のための統計セミナー | 一般財団法人厚生労働統計協会|国民衛生の動向、厚生労働統計情報を提供

m header btn

一般財団法人 厚生労働統計協会

サイトポリシープライバシーポリシー

pmark     お問い合わせ

セミナー

医療職のための統計セミナー

 flogo rgb hex brc site 250 Twitter Social Icon Rounded Square Color LINE APP typeA

 当協会では、看護師等の医療職の皆様のキャリアアップのために、研究発表や論文作成に必要な統計知識を実践的に学んでいただくセミナーを開催しています。

 

knagobotan1 knagobotan2 knagobotan3

 

近日開催のセミナー

 当協会にて開催している「医療職のための統計セミナー」について、新型コロナウイルス感染症の影響により、6月20日に開催予定のセミナーは中止とさせていただきます。9月以降に開催する本セミナーにつきましては、現在のところは開催する予定でおりますが、中止とさせていただく場合には改めてお知らせいたします。

 受講を予定されていた皆様には、当面の間ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご了承賜りますようお願いいたします。

 

令和2年度は、以下の日程で開催する予定です。

 

回数  開催日  時間  テーマ  会場  受講料  形式 
 第4回

  6月20日(土)※中止

未定   未定 イオンコンパス東京八重洲会議室  未定   講義と演習
 第4回   9月5日(土)、6日(日) 未定(2日間)   未定 浅草橋ヒューリックカンファレンス  未定  講義
 第5回  11月28日(土)、29日(日) 未定(2日間)  未定 浅草橋ヒューリックカンファレンス  未定   講義 
 第6回   1月30日(土)  未定  未定 浅草橋ヒューリックカンファレンス 未定   講義と演習 

 

   

これまでの開催セミナー

 

第3回 医療職のための統計セミナー

 「事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識」

 

 dai3kaiseminer gazou1

 

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProId1bb4338663

 厚生労働統計協会は、2020年2月8日(土)に、東京都台東区の浅草橋ヒューリックカンファレンスで、第3回医療職のための統計セミナー「事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識」を開催しました。病院内でインシデントレポートを中心とする膨大な医療安全関連情報を取り扱っているけれど、統計学的なトレーニングを受ける機会が少なくて悩んでいる・・・という方へ医療事故の発生要因分析や職員へのフィードバックに活用できる統計手法を学ぼうとする医療職の方向けのセミナーを開催しました。

実施要項
実施日

2020年2月8日(土)

会場

浅草橋ヒューリックカンファレンス

講座内容及び講師名

講座①「記述統計」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「点推定と区間推定」 

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環生物統計情報学特任講師)

講座③「要因分析の手法」 

 藤田 烈(国際医療福祉大学 未来研究支援センター 講師)

グループワーク・演習

 藤田 烈

 米倉 佑貴

 上村 鋼平

 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師)

 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)

対象者

・医療施設に勤務する医療安全管理者

・職種:看護師、その他医療職の方

第2回 医療職のための統計セミナー 

何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識

photo dai2kaiseminar

 厚生労働統計協会は、2019年11月23日(土)および24日(日)に、東京都台東区のヒューリックカンファレンスで、「第2回 医療職のための統計セミナー 何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識」を開催しました。
 臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。

 研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。

実施要項
実施日

2019年11月23日(土)・24日(日)

会場

浅草橋ヒューリックカンファレンス

講座内容及び講師名
第1日 2019年11月23日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

講座③「記述統計」

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2019年11月24日(日)

講座④「推測統計」

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環 生物統計情報学 特任講師)

講座⑤「回帰分析」

 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

対象者

論文投稿を目指す看護系大学の学生や教員、看護師、保健師、栄養士 等

  • 医療職のための統計セミナーなどの基礎的なセミナーから発展した内容が知りたい方
  • 大学や大学院などで受けた統計学に関する講義のに内容を、もっと理解したい方
  • 看護研究の論文を発表した経験等から、統計学の理解を深め、研究に活かしたい方

第1回 医療職のための統計セミナー

 「基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しょう-」

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProIde00bc22f9c

 厚生労働統計協会は、2019年6月29日(土)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、第1回医療職のための統計セミナー「基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しよう-」を開催しました。
 近年、看護師等の保健医療専門職については、管理職等へのキャリアアップのために、職場での研修会や看護関係の学会での研究発表、学会誌への論文投稿等が求められるようになっています。しかし、現場では学術研究に必要な研究の企画や統計分析について勉強する場が得られず、相談する相手もいない、との声が各所で聞かれています。

 そこで、当協会では、令和元年度から、看護師等を対象として、研究企画や統計分析についての研修を行う事業を開始しました。

 6月には、第1回として、病院の現場において、看護研究を行う看護師や、看護教育の担当者51名の参加により、研究企画・発表や集計・分析の基礎を学ぶ研修を実施しました。
 その内容は、講師の講義の後、パソコンを使ったエクセルでの集計・分析や、グループ討議による研究企画・発表資料作成を行う演習です。

 参加者からはおおむね好評で、「グループワークの演習が良かった」「次回も是非参加したい」といった声が聞かれました。当協会では、来年度も引き続き実施する予定です。

実施要項
実施日

2019年6月29日(土)

会場

イオンコンパス東京八重洲会議室

講座内容及び講師名

講座①「研究仮説と調査票の作り方」

講座②「代表的な研究デザイン」 

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環生物統計情報学特任講師)

グループワーク・演習①

 「事例をもとに"研究を始める前に"検討しておくポイントを学びます」

 上村 鋼平

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師 感染管理認定看護師)

 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)

 友滝 愛 (国立国際医療研究センター 国立看護大学校 人間科学情報学助教)

講座③「集計と分析」

 川原 拓也

グループワーク・演習②「模擬データを用いた分析演習(エクセル)を行います」

 上村 鋼平、川原 拓也、坂木 晴世、清水 陽一、友滝 愛

対象者

・看護研究に取り組む看護師

・病院で研究を行う看護師を支援する

 教育担当者の方

・職種:看護師

統計分析研究・論文作成モニター研修会

 厚生労働統計協会は、2018年12月1日(土)および2日(日)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、「統計分析研究・論文作成モニター研修会」を開催しました。
 近年、看護師や保健師等の保健医療専門職が、職場の経験を活かしてキャリアアップを図るため、学会での研究発表や専門誌への論文投稿等を行うようになってきていますが、調査研究の企画や統計分析について勉強する機会は限られているのが実情です。そこで、当協会では、看護師等を対象として、統計分析や論文作成等についての研修を行うことを企画しました。
 今年度は、試行的に研修を実施して、その参加者から意見収集(アンケート)を行い、本格的な事業展開に向けての材料を得ることとしました。
 8月に当協会HPで定員50名で募集を開始したところ、看護関係の教員や大学院生等を中心に多数の応募をいただき、56名の参加により研修を行いました。
 研修は、両日とも、朝10時30分から夕方16時過ぎまで充実した内容の講義が続けられましたが、参加者は熱心に聞き入り、講義後のアンケートでは、多くの参加者から期待どおりの成果が得られたという感想が寄せられました。
 当協会では、この試行的研修会の成果を踏まえ、来年度以降、本格的に研修事業を実施していく方向で検討を進めております。

実施要項
実施日

2018年12月1日(土)・2日(日)

会場

イオンコンパス東京八重洲会議室

講座内容及び講師名
第1日 2018年12月1日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

 上村 夕香理(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門助教)

講座③「記述統計」

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2018年12月2日(日)

講座④「推測統計」

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環特任講師)

講座⑤「回帰分析」

 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

 坂巻 顕太郎(東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座 特任講師)

対象者

・統計分析を用いた論文の投稿を目指し、研究計画の作成及び統計手法の選択の考え方を学ぼうとする方

・職種:看護師、保健師、助産師、栄養士、看護系大学院の学生・教員の方